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催事情報 第124回展観 創立70周年記念 和鏡賞鑑―図像でたどる千歳のねがい―

■第124回展観 創立70周年記念 和鏡賞鑑―図像でたどる千歳のねがい―
  

平安時代になると、衰退した唐鏡の模倣を脱して、背面に日本の情景や草花、鳥、虫などを生き生きと表現する和様の鏡が成立します。絵画的な図像も多く、約千年にわたって作例を通覧することができるため、金工史にとどまらず、日本の美術史を考えるうえで重要な資料と言えるでしょう。今回の展観では、当研究所のコレクションに加えて、北島古美術研究所から借用を行い、中世から近世にかけての和鏡を体系的に紹介するとともに、鏡背の文様に込められた当時の人びとの願いや美意識を探りたいと思います。また、平安京の七条町・八条院町跡などの鋳造遺跡から出土した和鏡の鋳型を展示し、製品と鋳型の両面から製作技術に迫ります。日本におけるものづくりのありさまや人びとの精神に思いを巡らせていただければ幸いです。なお、展観にあわせて高精細デジタル画像による拡大像をともなった図録を制作いたします。
 
※展示室内は一切の撮影行為を禁止しております。ご了承ください。(ロビー、バルコニー等は撮影可)
 
【ご来館に際してのお願い】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用、手指の消毒、受付にての検温にご協力ください。観覧中もお互いの距離を取り、静かな観覧をお願い致します。感染状況により、内容の変更、延期もしくは中止となる場合がございますので、事前に研究所ホームページなどでご確認をお願い致します。

 

▼日時:2020年10月17日(土)~11月29日(日) 午前10時~午後4時(入館は午後3時30分まで)
▼入館料:一般500円(400円) 高大生300円(240円)
     ※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下は無料
▼休館日:毎週月曜日 ただし、11月23日(月祝)は開館し、翌24日(火)は休館
▼主催:黒川古文化研究所
▼後援:西宮市教育委員会
▼詳細:http://www.kurokawa-institute.or.jp/publics/index/49/

催事情報 一碁一会で中日文化刊行交流 ~燗柯

■一碁一会で中日文化観光交流へ ~燗柯
 
囲碁は中日の囲碁交流の歴史は古く、日本伝来から千三百年以上もの間、囲碁は中日文化交流の重要な一要素として重視されてきました。明治から昭和中期ごろには呉清源をはじめ多くの中国人が日本でプロを目指し、中日関係が正常化していなかった20世紀60、70年代でも、周恩来総理や陳毅外相らの積極的な働きかけによって、定期的な交流が保たれてきたのです。
本展では、静岡県の姉妹都市である浙江省と長年交流してきた日本棋院静岡支部の八木勇代表が所有する碁笥、碁盤、碁石などの棋具や掛け軸が百数十点、および浙江省と静岡県の囲碁交流の歴史を紹介する写真パネルや絵画作品などが展示されます。象嵌や蒔絵など趣向を凝らした棋具たちから、囲碁の世界がいかに奥深く、魅力的で、また愛されてきたかを感じることができるでしょう。

▼日時:10/20(火)~11/06(金)10:30~17:30(土日祝休館、最終日は13:00まで)
▼会場:中国文化センター
    アクセス >>> 
参加費:無料
▼主催:中国文化センター、日本棋院静岡支部、静岡碁席 爛柯
後援:中華人民共和国駐日本国大使館文化部、浙江省文化と観光庁、日本棋院
協力:友伝 特別協賛:貴州茅台酒 青島ビール

◆「一碁一会~爛柯:囲碁で中日文化観光交流へ 八木勇先生所蔵 静岡県と浙江省囲碁交流歴史回顧展」
▼日時:10月20日(火)~11月6日(金)土日祝休館 10:30~17:30(最終日は13:00まで)入場無料

※展示内容、会場に関する問い合せ:中国文化センター
 電話:03-6402-8168 / E-Mail:info@ccctok.com
 URL:https://www.ccctok.com/event/event-detail/?id=17500

催事情報 中國出土資料學會 2021年度第1回大会

■中國出土資料學會 2021年度第1回大会

▼日時:2021年7月10日(土)
▼研究報告:13:00~17:00
※今大会はzoomを利用したオンラインでの開催となります。参加希望者は以下のリンクから事前登録をお願いいたします。
登録受付期間:6月1日(火)~7月3日(土)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDwyIk3Gy8Bk2dy8xkSFZ6C9RuKiWoiWIbYHwWRFHV5kwagg/viewform?usp=sf_link

▼連絡先(大会委員長):
〒270-8555 千葉県松戸市新松戸3-2-1流通経済大学法学部
富田 美智江
Tel:0297-60-1930(直通)
E-mail:
tomita-michie@rku.ac.jp

 

報告Ⅰ 堀井 裕之(明治大学文学部兼任講師)
  発表題目:北魏後半から北斉時代の博陵崔氏の動向―新発見の北斉・崔孝直家族墓誌を手掛かりに―
発表概要: 報告者は隋唐政権の形成過程において支配層の一翼を担った漢人門閥がどのような役割を果たしたのか、近年陸続と公刊される墓誌を材料にして考察を進めてきた。本報告の主題である博陵崔氏は山東門閥を代表する氏族の一つで、唐初に第一の門閥と見なされた崔民幹はこの系統に属する。かつて報告者は「唐・李百薬撰「崔仲方墓誌」の分析」(氣賀澤保規編『中国石刻資料とその社会』汲古書院、2007年)を公表し、河北省平山県より出土した北斉から唐初期の紀年を持つ崔民幹の同族の墓誌(全8点、566~637年埋葬)を取り上げ、関隴系氏族と山東門閥の属性を併せ持つ北周系の博陵崔氏が、周隋革命や唐の創業、『貞観氏族志』の編纂など重要な政局において大きな影響力を持っていたことを論じた。今回、取り上げる新発見の北斉・崔孝直家族墓誌(全3点、ともに559年10月埋葬)は正規の発掘を経ずして民間に流出したものであるが、拙稿公刊後に新たに平山県より出土したものと推定される。これらの墓誌を手掛かりにして本報告では、前稿で言及できなかった北魏後半期から北斉時代にかけての崔氏の政治活動や存在形態について論じる。

 

報告Ⅱ 廣瀬 薫雄(復旦大学出土文献与古文字研究中心研究員)
発表題目:清華簡中所見墨家著作考
発表概要: 戰國時代、墨家の言説は天下に滿ちていたという。『孟子』滕文公下篇に「楊朱・墨翟之言盈天下。天下之言不歸楊、則歸墨」とある。ところが、目下知られている出土戰國古書の中で、墨家と關係があると廣く認められている文獻は數えるほどしかない。それゆえ、出土文獻の中から墨家の著作を發見することができれば、それは古代中國の研究にとって非常に意義のあることと言える。これまでに公開された清華簡の中には、墨家思想との關係が指摘されている文獻が二篇ある。それは『虞夏殷周之治』と『治政之道』・『治邦之道』である。しかしこれらの文獻については、墨家以外の學派の著作とする説が有力に存在し、いまだ一致した見解は得られていない。そこで本報告は、清華簡のこの二篇の文獻が墨家の著作であることの論證を試みる。そしてこれらの書物が墨家研究にどのような意義を有するかについて論じる。

 

報告Ⅲ 名和 敏光(山梨県立大学国際政策学部准教授)
発表題目:虎渓山漢簡《閻昭》初探
発表概要: 沅陵虎溪山一號漢墓は1999年5月に發見され9月には發掘作業が完了したにも拘らず、報告書が2020年11月にようやく出版された。出土した竹簡は《計簿》、《閻昭》(上)、《閻昭》(下)、《食方》に分類され、圖版と釋文が公開された。しかしながら整理が杜撰なため、これまで公開された論文も綴合が主であった。(簡帛網に掲載された論文は40本、全体5本、《計簿》2本、《閻昭》14本、《食方》19本であり、その殆どが綴合に關するものである。)《閻昭》では、公開された論文に〈天一〉や〈築〉など馬王堆漢墓帛書《陰陽五行甲篇》と重複する内容を含むとともに、「五行相勝(克)」「五行相生」以外の「五行相辱(侮)」がみられ、「五行」各說が漢初にまで遡ることが注目される。本報告では、《閻昭》に見られる占術の幾つかについて報告する。

催事情報 社会主義理論学会特別研究会 『中国は社会主義か』オンライン合評会

■ 社会主義理論学会特別研究会 『中国は社会主義か』オンライン合評会

社会主義か、国家資本主義か、市場資本主義か。中国の性格を巡って昨年12月300人以上を集めておこなわれたシンポジウム論文集を、社会主義理論学会が合評。

『中国は社会主義か』
芦田文夫・井手啓二・聴濤弘
大西広・山本恒人
かもがわ出版 2020年6月10日
定価2,000円+税 ISBN:978-4-7803-1094-8

▼日時:8月2日(日)午後2:00~
 参加無料/締切 7月26日(日)
▼申込先:社会主義理論学会申込専用メール宛、氏名、会員・非会員の別を記してメールで申し込んでください。
socialismtheory●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)
     
*非会員でも参加できますが、zoom会議室定員の関係で、希望者多数の場合は社会主義論学会会員を優先します。zoomのURLは参加確定者に後日連絡します。

合評者:瀬戸宏(摂南大学名誉教授、社会主義理論学会共同代表)/境毅(ルネサンス研究所関西運営委員、筆名榎原均)
討論参加の著者:大西広(慶応義塾大学教授)/聴濤弘(国際問題研究家、元参議院議員)/山本恒人(大阪経済大学名誉教授)
司会:田上孝一(立正大学講師、社会主義理論学会事務局長)
主催:社会主義理論学会
協賛:かもがわ出版

 

催事情報 東アジア国際言語学会第8回大会のご案内

■ 東アジア国際言語学会第8回大会のご案内


オンライン方式(Zoom)にて2021年2月27・28日に開催いたします。非会員の方は下記のホームページから参加申し込みをお願いします。

▼日時:2021年2月27日(土)・28日(日) 8:30~18:00
▼開催形式:オンライン会議(Zoom)
▼参加費:無料(会員、非会員共通)
▼詳細:http://icaweb.info/


●2021年2月27日(土)プログラム
受付(8:30~)

総合司会 大島吉郎(大東文化大学)
開会の辞 王学群(東洋大学) 08:50-09:00

1.日本語母語とする初級中国語学習者の自由作文に見られる語順の研究 09:00-09:30
福田翔(富山大学)・許臨揚(蘇州科技大学)

2.初級レベルにおける存現文の教え方について――「出現・消失」を中心に―― 09:30-10:00
胡敏男(北京語言大学東京校)

3.実例で説明する中国語文法指導テクニックの応用―“就”と“才”を例にして― 10:00-10:30
畢文涛・王天予(北京語言大学東京校)

司会:白石裕一(中央大学・兼任講師)
休憩(10分 10:30-10:40)

4.近代日本人編纂上海語教科書における“拿”構文 10:40-11:10
任菲(大東文化大学・院)

5.《廣韻》の增訂部分と《玉篇》の関係―《王韻》との比較に基づいて 11:10-11:40
周歴(大東文化大学・院)

6.中国語の形容詞と程度副詞の関係性――『紅楼夢』前八十回を中心に 11:40-12:10
胡春艶(大東文化大学・院、東北石油大学)

司会:丁鋒(大東文化大学)
昼休み(50分 12:10-13:00)

7.反事実仮定文の日中対訳研究―「要不是」に訳される日本語文型を中心に 13:00-13:30
劉志頴(大連理工大学・院)

8.事実条件文の述語動詞に関する調査と考察 13:30-14:00
孟慧(専修大学・非)

9.重複型デモ文における日中対照研究 14:00-14:30
朴徳華<大連理工大学・院)

司会:時衛国(山東大学)
休憩(10分 14:30-14:40)

10.「多い」の連体修飾用法について―「多い+N」「多くの+N」の比較を中心に 14:40-15:10
王瑞敏(上海外国語大学・院)

11.結果目的語構文に関する再考察 15:10-15:40
許瑶瑶(上海外国語大学・院)

12.VにV構文における動詞Vの使用に関する一考察 15:40-16:10
劉玉玲(上海外国語大学・院)

司会:松浦恵津子(松蔭大学)
休憩(10分 16:10-16:20)

13.《水浒传》に現れる“过”の用法について 16:20-16:50
蘇秋韵(日本グローバル専門学校・非)

14.連体修飾節の日中対照研究―非限定的修飾を中心に 16:50-17:20
馬雨童(上海外国語大学・院)

15.関数検定から見るラシイ形式についての翻訳傾向の計量研究 17:20-17:50
王瀚瑩(大連理工大学・院)・李光赫(大連理工大学)

司会:石井宏明(東海大学非常勤講師)
閉会の辞 鈴木泰(東京大学名誉教授) 17:50-18:00


●2021年2月28日(日)プログラム
受付(8:50~)

総合司会 大島吉郎(大東文化大学)
開会の辞 彭広陸(北京理工大学) 09:20-09:30

1.高校生向けの日本語教育方法の研究 09:30-10:00
楊怡璇(西安外国語大学・院)

2.日本語教育において「じゃん」を学習項目とする必要性について 10:00-10:30
凌飛(専修大学・非)

3.日本語様態存在文における名詞項に関する一研究 10:30-11:00
賈兆昆(清華大学・院)

司会:福本陽介(名古屋短期大学)
休憩(10分:11:00-11:10)

4.おいしさを表す五感の表現とその動機づけ 11:10-11:40
武藤彩加(中部大学)

5.日中感情オノマトペの使用実態について―「笑い」表現を中心に― 11:40-12:10
孫逸(筑波大学・院)

司会:安本真弓(跡見学園女子大学)
昼休み(50分:12:10-13:00)

[特別講演]
(1)語りのコトバの重要性 13:00-13:35
鈴木康之(大東文化大学名誉教授)・迫田(呉)幸栄(二松学舎大学准教授)

(2)現代日本語の連体形式の副詞節について 13:35-14:20
高橋雄一(専修大学教授)

司会:須田義治(大東文化大学)
休憩(10分 14:20-14:30)

(3)命題とモダリティの視点から見る“怎么”の意味分化とその周辺 14:30-15:15
王亜新(東洋大学名誉教授)

(4)日中翻訳――『天声人語』(2017.3.12)を例に 15:15-16:00
続三義(東洋大学元教授)

司会:王学群(東洋大学)
休憩(10分 16:00-16:10)

6.「極限」についての一考察 16:10-16:40
刘胭脂(上海外国语大学・院)

7.日中両言語における空間表現について 16:40-17:10
洪安瀾(閩南師範大学)

8.姿勢動詞における視点のあり方――中日対照を中心に 17:10-17:40
彭广陆(北京理工大学)

司会:戦慶勝(鹿児島国際大学)
閉会の辞 高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授) 17:40-17:50

※本プログラムは今後多少変更する場合があります。

催事情報 日中対照言語学会第44回大会(2021年度春季大会)のご案内

■ 日中対照言語学会第44回大会(2021年度春季大会)のご案内



▼日時:2021年5月23日(日) 午前9時00分より午後5時00分(予定時間)
▼開催形式:Zoom
▼参加費:無料(会員、非会員共通)
※ZoomのURLは、会員には学会のメーリングリストで、非会員には学会公式サイトにてご案内予定。
▼詳細:http://jccls.jp/

▼プログラム:
総合司会 平山邦彦(拓殖大学)

9:00~9:10
開会の辞 加藤晴子(東京外国語大学)

9:10~9:43
研究発表1.「多い/少ない」と「おびただしい」などの類義語の違い―中国語の状態形容詞との比較から― 包雅梅(大阪大学大学院)
9:45~10:18
研究発表2.中国語の“可以”と日本語の「てもいい」の違いに関する対照研究―基本的意味と場面的意味を中心に― 靳博宇(麗澤大学大学院)

以上司会 勝川裕子(名古屋大学)

10:20~10:30 休憩(10分間)

10:30~11:03
研究発表3.再帰代名詞「自分」と“自己”の「抽象的行為」傾向について―「意識主体(Subject)-自己(Self)」の観点から― 張雨(名古屋大学大学院)
11:05~11:38
研究発表4.脳内時空間文法―“过”“着”“了”について― 岡原嗣春(関西大学)
11:40~12:13
研究発表5.動詞の特徴から考える中国語の場面文における語順 謝平(福岡大学)
以上司会 齋藤貴志(麗澤大学)

12:15~13:00 昼休み(60分間)

13:00~14:00 理事会

14:00~14:33
研究発表6.対象移動動詞のテイク・テクル形の格支配の量的分析―本動詞の格結合頻度との比較を通して― 趙金昌(筑波大学大学院)
14:35~15:08
研究発表7.中国語母語話者によるテモラウ文の使用実態―IJASに基づいた分析を中心に 呉丹(東京外国語大学大学院)
以上司会 森山美紀子(東海大学)

休憩(15分間 15:10~15:20)

15:20~15:53
研究発表8.中国語の自然会話における推意について 劉驫(九州大学)
15:55~16:28
研究発表9.「日本語と中国語の機械翻訳の現状―Google翻訳の使用例を中心に―」 豊嶋裕子(東海大学)

以上司会 戦慶勝(鹿児島国際大学)

16:30~16:40 閉会の辞 彭飛(京都外国語大学)

16:50~17:50 会員総会

 

催事情報 日中友好会館主催展「~100枚の写真で旅する!~ 中国世界遺産」

■日中友好会館主催展「~100枚の写真で旅する!~ 中国世界遺産」

未来に受け継がれるべき人類共通の財産としてユネスコに認定されている世界遺産は現在1121箇所あります。とりわけ、中国はイタリアと同率第1位の世界遺産大国であり、文化遺産37件、自然遺産14件、その両方の要素を兼ね備えた複合遺産4件、合計55件(2020年現在)にものぼります。万里の長城、九寨溝をはじめ、広大な国土と悠久の歴史をもつ中国の世界遺産はそのスケールも圧巻です!本展では、中国人写真家たちがファインダー越しに捉えた中国世界遺産の写真100枚を厳選。その豊かな表情を大型写真パネルで展示紹介します。本展を通して55の中国世界遺産を写真で一気に辿る旅に出てみませんか?お気に入り1枚、また、まだ知らない中国世界遺産の魅力をみつけにいらしてください。

 

日時:2020年7月15日(水)~8月5日(水)
   11:00~16:00 月曜休館・入場無料

会場:日中友好会館美術館(文京区後楽1-5-3)
   >>>アクセス

主催:公益財団法人日中友好会館

後援:中華人民共和国駐日本国大使館、中国文化センター、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会 

催事情報 第66回夏季講座 倣古と好古 ―東洋の古器物研究史

■第66回夏季講座 倣古と好古 ―東洋の古器物研究史
 

今年は新型コロナウイルス感染拡大により、外部の先生に講演をお願いすることが困難な状況です。そこで、今だからこそ地元西宮にある文化財に焦点をあてた講座を企画しました。当研究所の所長・研究員にくわえ、辰馬考古資料館の青木さんにもご協力いただき、古器物コレクションの蒐集と研究の歴史について紹介するとともに両館の収蔵品の魅力をお伝えします。

 

▼日時:8月29日(土) 10:00~15:45
▼会場:西宮市プレラホール(プレラにしのみや5階)
▼TEL:0798-64-9485(当日のみ)
▼参加費:無料
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため事前申込み制になります(先着100名)
 応募受付フォームはこちら
▼詳細:http://www.kurokawa-institute.or.jp/

催事情報 立命館孔子学院・現代中国語セミナー④ 中国のテレビドラマのことば

■立命館孔子学院・現代中国語セミナー④ 中国のテレビドラマのことば

今年度は、講師それぞれが身を置いた学習環境や研究環境について、時代背景とともに、影響を受けた恩師の学問と思い出を中心に語ります。
第4 回は、荒川清秀氏が、ここ一年はまっている中国のテレビドラマについて、取りためた字幕メモの中から、印象に残った表現をいくつかとりあげ紹介し、中国語教育にいかせるかどうか考えてみたいと思います。電話に関する表現、結婚に関する表現、「死ぬ」に関する表現、よく使われる口語表現、ののしりの表現、よく使われる接続詞、方向補語の使い方、ことわざ等々。
最後に、中川正之氏よりこの2年間の現代中国語セミナーを振り返ってのご挨拶で締めくくります。

▼日時:1月29日(水)18:00~20:00
▼会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟C471
    アクセス >>> 

▼講師名:
中川正之:1945 年広島県尾道市生まれ。大阪外国語
大学大学院修士課程修了。広島大学総合科学部助教授。神戸大学教養部助教授、国際文化学部教授、国際コミュニケーションセンター長。立命館大学文学部特別招聘教授、立命館孔子学院学院長。現在神戸大学名誉教授、立命館孔子学院名誉学院長、学術博士。
著書:『漢語からみえる世界と世間 - 日本語と中国語はどこでずれるか』岩波現代文庫 2013年など

荒川清秀(愛知大学地域政策学部教授):1977年大阪市立大学大学院博士課程修了博士(文学)1977年愛知大学教養部に赴任。国際コミュニケーション学部を経て、現在地域政策学部。
1990年からNHKラジオ、テレビ講座を数回担当。
日本中国語学会理事、副会長を歴任。中国語教育学会会長を経て現在顧問。
2018年8月に中国政府より、「中華図書特殊貢献賞」を授与される。

▼お申込み・お問い合わせ:
立命館大学孔子学院
 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学アカデメイア立命21内
 TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429 e-mail:confucius@st.ritsumei.ac.jp
 お申込み >>>
▼定員:50

 

催事情報 東アジア国際言語学会第8回大会(2019年度) 延期のお知らせ

■東アジア国際言語学会第8回大会のお知らせ(2019年度)

2020年2月2日(日)・3日(月)に開催を予定されていました「東アジア国際言語学会 第8回大会」ですが、新型コロナウイルス感染拡大を予防するため、延期となりました。

▼日時:2020年2月2日(日)・3日(月)8:30~18:30
▼会場:大東文化会館ホール(JR池袋駅より東武東上線各駅停車東武練馬駅下車、徒歩4分)
    https://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/culturalhall.html
    参加費:1,000円(2,3日共通、会員・非会員共通)

プログラム
2月2日(日)
08:30~    受付
       総合司会 竹島毅(大東文化大学)
08:50~09:00 開会の辞 高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授)
09:00~09:25 心理的「VNする」と「VNがする」について 傅梦菊(筑波大学・院)
09:25~09:50 通言語的観点から見た日本語目的節のストラテジー 叶琼(上海師範大学)
09:50~10:15 共通語における「じゃん」についての一考察 凌飛(専修大学・院)
      司会:白石裕一(中央大学・兼任講師)
10:25~10:50 日本語における「Lに+NPが+Vている」構文と動詞の容認度に関する一考察 賈兆昆(清華大学・院)
10:50~11:15 対象の移動を表す他動詞の日中対照研究――アスペクトの視点から―― 趙金昌(筑波大学・院)
11:15~11:40 極限のとりたて助詞と“(連)~都/也”の対照研究 刘胭脂(上海外国语大学)
11:40~12:05 始動局面の対照研究 時衛国(山東大学)
      司会:須田義治(大東文化大学)
13:05~13:30 ポライトネスのストラテジーとしての「くりかえし」をめぐって――中日のあいさつ表現を中心に 彭広陸(陝西師範大学)
13:30~13:55 『日本学研究叢書第七巻 汉日语言对比研究』の序「中日比較対照言語研究のありかた」を解釈して 呉大綱(上海外国語大学)
      司会:大島吉郎(大東文化大学)

[特別講演]
14:05~14:15 (1)鈴木康之先生のご挨拶(大東文化大学名誉教授)
14:15~15:00 (2)命題とモダリティの視点から見る“怎么”の意味分化とその周辺 王亜新(東洋大学)
15:00~15:45 (3)日中翻訳に寄せて 続三義(東洋大学)
15:45~16:30 (4)形式語「もの」「こと」の文法と意味――日本語教育の観点から 高橋雄一(専修大学)
      司会:王 学群(東洋大学)

16:40~17:05 中国語における“把个”構文の意味及び変遷について 小路口ゆみ(跡見学園女子大学・非)
17:05~17:30 実例で説明する中国語文法指導テクニックの応用―「才」と「就」を例にして― 畢文涛・王天予(北京語言大学東京校)
17:30~17:55 中国語の補語について 高橋弥守彦(大東文化大学名誉教授)
      司会:丁峰 (大東文化大学)
17:55~18:05 閉会の辞 鈴木泰(東京大学名誉教授)
18:05~18:30 総会

2月3日(月)
08:40~    受付
       総合司会 石井宏明(東海大学・非常勤講師)
09:00~09:10 開会の辞 田中寛(大東文化大学)
09:10~09:35 「スル」+「テモ」形式及び関連表現の連続性についての研究―参照点モデルの視点から― 孫宇雷(中山大学)
09:35~10:00 事実条件文の述語動詞に関する調査と考察 孟慧(専修大学・院)
10:00~10:25 推量表現「のだろう」の確信度に関する考察 曹銀閣(上海外国語大学・院)
       司会:福本陽介(名古屋産業大学)
10:35~11:00 日本語の無主語文の本質―中国語との比較を兼ねて― 魯美玲(上海外国語大学・院)
11:00~11:25 なぜ中国語を母語とする日本語学習者は日本語の文章を読めないのかー母語の読解経験に注目する場合ー 王棟(東京外国語大学・院)
11:25~11:50 日中「笑い」オノマトペの使用実態について 孫逸(筑波大学・院)
       司会:安本真弓(跡見学園女子大学)
12:50~13:15 場所格「に」と「で」について 段啓雲(上海外国語大学・院)
13:15~13:40 空間の起点を表す格助詞ヲとカラの違いについて 朴仙灵(鄭州大学)
13:40~15:05 授受表現「NP1にNP2をもらう」における格助詞「に」のメカニズム 范寛(清華大学・院)、趙蓉(清華大学)
       司会:松浦恵津子(松蔭大学)
15:15~15:40 中国語結果複合動詞と日本語の自他動詞との対照研究 郭帥(上海外国語大学・院)
15:40~15:05 中両言語における結果目的語に関する一考察 許瑶瑶(上海外国語大学・院)
15:05~15:30 動詞“过”の語義分析について―「到達義」を中心に― 蘇秋韵(大東文化大学・院)
       司会:戦慶勝(鹿児島国際大学)
15:40~16:05 中国語の数量名構造について―意味範疇及び発話者視点から― 洪安瀾(閩南師範大学)
16:05~16:30 古典中国語から意味も副詞的用法も受け容れた畳語形漢語副詞の変化について―「少々」を中心に― 蔡嘉昱(筑波大学・院)
16:30~16:55 金国璞北京語教科書における介詞使用−−−−≪児女英雄伝≫との比較 楊璇(大東文化大学・院)
       司会:続三義(東洋大学)
17:05~17:30 日本語の第三者の受身文に関する再考 劉爾瑟(上海建橋学院)
17:30~17:55 很肉”と「肉肉しい」から見る日中両言語の違い———名詞の形容詞化を中心に 畢暁燕(首都師範大学)
       司会:時衛国(山東大学)
17:55~18:05 閉会の辞 彭広陸(陝西師範大学)

URL:http://icaweb.info/
※当日の入会申し込み及び学会費(年会費:社会人:4000円、院生:2000円)の受け付けも致します。
※懇親会(日時:2月2日(日)18:30‐20:30、場所:大東文化会館、会費:1,000円)
※本プログラムは今後多少変更する場合があります。

催事情報 日中友好会館主催展「ちいさな世界の物語 中国練り粉人形展」

■日中友好会館主催展「ちいさな世界の物語 中国練り粉人形展」

2020年の日中友好会館美術館は、中国らしさが満載のかわいく楽しいミニチュア人形・練り粉(ねりこ)人形の展覧会からスタートします。
練り粉人形とは、もち米や小麦粉に顔料などを混ぜ粘土のようにして使い、人物や動物などを形づくった中国の民間工芸です。中国語では、「面塑」と呼ばれています。
春節や中秋節、結婚式になると、主婦などが小麦粉といった身近にある素材で贈り物やお供え物を作っていました。次第に素材そのものを活かした素朴なものから色鮮やかで様々な形をしたものへと変わっていきました。
現在では芸術性が評価され、上海や北京の練り粉人形は、中国の国家級無形文化遺産となっています。

▼会期:2020年1月18日(土)~2月8日(土)
    開館時間:10:00-17:00 日曜休館・入場無料
▼会場:日中友好会館美術館(東京都文京区後楽1-5-3)
    アクセス >> 

▼主催:公益財団法人日中友好会館、上海工芸美術博物館
▼協力:上海民間文芸家協会、PAOSNET上海、上海工芸美術行業協会、上海工芸美術学会、上海市工業美術設計協会、上海工芸美術研究所
▼後援:中国駐日大使館、中国文化センター、(公社)日中友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、中国民間芸術家協会、上海市対外文化交流協会
▼お問い合わせ:日中友好会館美術館 TEL 03-3815-5085 e-mail bunka@jcfc.or.jp

催事情報 松丸東魚篆刻作品等受贈記念  萬象、一刀の中にあり ―篆刻家・松丸東魚の仕事

■松丸東魚篆刻作品等受贈記念  萬象、一刀の中にあり ―篆刻家・松丸東魚の仕事


會津八一記念博物館では2019年度、篆刻家・松丸東魚のご子息である松丸道雄氏より松丸東魚篆刻作品等を一括して受贈いたしました。松丸東魚(1901-1975)は昭和期に活躍し、刻印の仕事はもちろん、秦漢古印の研究や書籍の出版も手掛け、日本の篆刻界に大きな足跡を残しました。当館に名を冠する會津八一との交流も知られています。
この度の受贈は、東魚刻印163顆、秦漢古印を中心に摹刻した橅古印330顆をはじめ、東魚が手がけた印譜、木活字、工芸作品、書作品、製作用具、刊行物など総計1382点に及びます。これを記念して、当館では「萬象、一刀の中にあり ―篆刻家・松丸東魚の仕事」展を開催することとなりました。文字を刻することに生涯を捧げた松丸東魚の仕事の全貌を、大学博物館ならではの多角的な視点でたどっていきます。

    

▼会期:2021年3月1日(月)~4月30日(金)
▼開館時間:10:00-17:00
▼休館日:3月3日(水)10日(水)17日(水)24日(水)31日(水)4月7日(水)14日(水)21日(水)28日(水) 
▼会場:會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー(常設・企画大展示室)
    ※入館料無料
    アクセス >> 

▼詳細:https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2020/11/30/3281/

 

催事情報 大妻女子大学博物館 特別展『呉昌碩と日本人士 ― 中国最後の文人と交流した書画文墨趣味ネットワークの人々― 』

■大妻女子大学博物館 特別展『呉昌碩と日本人士 ― 中国最後の文人と交流した書画文墨趣味ネットワークの人々― 』


▼会場:大妻女子大学博物館
▼会期:前期 2021年3月16日(火)~4月9日(金)
    後期 2021年4月13日(火)~5月12日(水)
▼開館時間:10:00~16:30 火曜日から金曜日(土・日・月・祝日休館)
▼入館料:無料
▼アクセス:〒102-8357  東京都千代田区三番町12 図書館棟地下1階(区立九段小学校前)
▼詳細:https://www.museum.otsuma.ac.jp/
▼お問い合わせ:
いずれかの方法でお問い合わせください。
電話 03-5275-5739
メール owum'at'ml.otsuma.ac.jp ※'at'を@に置き換えてください。

※大妻学院関係者以外の来館について
来館前に電話もしくはメールでご予約をお願いします。

 

催事情報 第125回展観 黒川古文化研究所名品展―古墳の考古遺物・江戸の好古図譜―

■第125回展観 黒川古文化研究所名品展―古墳の考古遺物・江戸の好古図譜―

古墳時代の日本では、畿内政権をはじめ、関東や九州など各地の豪族たちが中国や韓半島の力を背景に発展を見せました。展示では、古墳から出土した遺物を対象として進められてきた考古学の成果を、鏡や鈴などの作品を通して紹介します。また、江戸時代には古い文物の収集や考証を行う「好古」がさかんになり、その成果をまとめた図録も作られました。所蔵品のなかから好古家による図譜や寺社の宝物図などを紹介するとともに、江戸時代の人びとの関心を探ります。


▼会期:4月17日(土)~5月30日(日)
▼時間:午前10時~午後4時(入館は午後3時30分まで)
▼入館料:一般500円(400円) 高大生300円(240円)※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下は無料
▼休館日:毎週月曜日 ただし、5月3日(月祝)は開館し、5月6日(木)は休館
▼主催:黒川古文化研究所
▼後援:西宮市教育委員会
▼詳細:http://www.kurokawa-institute.or.jp/publics/index/122/ 

▼鑑賞講座:展観の鑑賞の手引きとなる講座を行います。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、イベントはすべて事前申込制になります。
 応募受付開始:4月12日10:00~
※先着順、締切日までに定員に達した場合、その時点で受付を終了します。受付締切後、席に余裕がある場合は当日受付もします。(当日お時間までに研究所へお越しいただき、入口の受付にてお申し込みください。名前・住所・電話番号記入が必要です)

「黒川所蔵『古瓦譜』の意義」
4月24日(土)13:30~15:00 定員40名
会場:一階講演室
講師:上原眞人(当研究所 所長)

「倭人が好んだ鏡と鈴」
5月8日(土)13:30~15:00 定員40名
会場:一階講演室
講師:馬渕一輝(当研究所 研究員)

「鏡と鈴-鋳物の美と用」
5月15日(土)13:30~15:00 定員40名
会場:一階講演室
講師:石谷慎(当研究所 研究員)

「江戸時代の古墳研究」
5月22日(土)13:30~15:00 定員40名
会場:一階講演室
講師:川見典久(当研究所 研究員)

催事情報 日本台湾学会第23回学術大会 公開オンラインシンポジウム 台湾を学び、教える―台湾研究の成果をいかに社会に還元するか―

■日本台湾学会第23回学術大会 公開オンラインシンポジウム 台湾を学び、教える―台湾研究の成果をいかに社会に還元するか―

2018年で専門学会設立から20年を迎えた日本の台湾研究は、今、新たなフェイズで新たな課題に直面している。一つは、グローバル・アウトリーチであり、形成されつつある台湾研究の世界的ネットワークの中で、然るべく寄与をなし、プレゼンスを示すことが求められている。もう一つは、コミュニティ・アウトリーチであり、蓄積した学術研究の成果をいかに社会に還元するかが問われつつある。「台湾を学び、教える」と題する本シンポジウムは、後者に関わるものであり、台湾について特段の背景知識を持たない人々を対象とする実践を中心に、台湾に関する学びを充実させる方法を考えようとするものである。

▼主催:日本台湾学会
▼共催:日本台湾修学旅行支援研究者ネットワーク(SNET台湾)
▼日時:5月29日(土)13:00~15:45
▼参加費:無料(要申込)
▼詳細:https://snet-taiwan.jp/jats_snet2021.html

▼プログラム:
第一部 13:00-14:35
13:00-13:05 趣旨説明
三澤真美恵(日本大学 教授)
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻、博士(学術)。専門は台湾近現代史・華語圏映画研究。台湾大学歴史学研究所修士課程では呉密察氏の指導を受けた。SNET台湾では「第8回 映画で知る台湾」を担当。大学の授業では台湾の映画や動画などを活用している。

13:05-13:35 基調講演
呉密察(国立故宮博物院 院長)
台湾大学で1989年に初めて台湾近代史の授業を開講した伝説の台湾歴史研究者。台湾大学教授、行政院文化建設委員会(文化部の前身)副主任委員、国立台湾歴史博物館初代館長、国史館館長などを歴任後、2019年2月に、国立故宮博物院の院長に就任した。15年にわたり博物館の運営に携わり、台湾の博物館の現在、未来をつくり続けている。

13:35-13:50 事例報告①
高校生に向けた実践
山﨑直也(帝京大学 教授)
東京外国語大学大学院地域文化研究科、博士(学術)。専門は比較・国際教育学、台湾研究。戦後台湾の教育制度、教育政策を研究。2018年9月に赤松美和子、洪郁如とともに、日本台湾修学旅行支援研究者ネットワーク(略称SNET台湾)を立ち上げ、共同代表を務める。

13:50-14:05 事例報告②
大学生に向けた実践
胎中千鶴(目白大学教授)
立教大学大学院文学研究科史学専攻、博士(文学)。専門は台湾近現代史。2019年に高校生・大学生向けの入門書『あなたとともに知る台湾―近現代の歴史と文化』(清水書院)を刊行。大学の授業では主に台湾史や台湾文化に関する科目を担当している。

14:05-14:20 事例報告③
市民に向けた実践
前原志保(九州大学助教)
台湾大学国家発展研究所博士課程博士(法学)。専門は台湾地域研究、博物館研究、ジェンダー学。2017年台湾教育部(日本の文科省に相当)の支援により立ち上がった九州大学台湾スタディーズの学術研究員となり、2018年より現職。

14:20-14:35 事例報告④
台湾史教育におけるフィールドワークの活用
陳文松(台湾成功大学教授)
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻、博士(学術)。専門は植民地政策、地域社会、日常生活史、台湾近代史。新入生向けの共通授業(必修)「踏溯台南(Exploring Tainan)」を企画、引率。授業を通してフィールドワークを歴史教育の実践の場とすべく、超領域的に連携し、データベースのみならず、フィールドを通じて台湾歴史研究への情熱を五感で感じる学びを実践。ポケモン・GOと歴史研究の実践、いかに融和していくのかも思案中。

14:35-15:05 休憩
質問受付は14:45まで

第二部 15:05-15:45
総合討論

催事情報 中国近代の人物画―画(え)の中に生きる―

■中国近代の人物画―画(え)の中に生きる―

 
当館が所蔵する、第二次久保惣コレクションと林宗毅氏寄贈の中国近代絵画コレクション(定静堂コレクション)の中から、清時代から現代(19世紀半ば~20世紀半ば)に制作された人物画約50点を展示します。この時代の中国の画家たちは、社会が急激に変革し近代化する中で、これまでの伝統的な絵画を学ぶだけでなく、西洋や日本の絵画からも影響を受け、新しい理論や表現技法を取り入れる機会を得ました。激動の時代に、画家たちがどのような人物画を描いたのか。本展覧会では、道教や仏教に関係する人物や歴史に名を残した人、世俗を離れて隠棲する人、窓辺にたたずむ女性や遊びに興じる子どもなど、さまざまな人物を描いた作品を通じて、中国の近現代における人物画の魅力をお楽しみいただきます。

 

 
▼場所:和泉市久保惣記念美術館
▼会期:6月15日(火)~8月15日(日)
▼時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
▼入館料:一般 500円、高校・大学生 300円、中学生以下無料
 ※65歳以上は2割引
 ※各種障がい者手帳を提示された場合、本人及び介助者1名様は無料
▼休館日:月曜日(8月9日は開館し、翌10日は休館)
▼詳細:http://www.ikm-art.jp/tenrankai/2021/03/post-24.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

催事情報 第72回 毎日書道展

■第72回 毎日書道展
 

東京展
▼会場:国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2
▼会期:前期(Ⅰ)7月8日(木)~7月12日(月)
    前期(Ⅱ)7月15日(木)~7月19日(月)
    後期(Ⅰ)7月22日(木)~7月26日(月)
    後期(Ⅱ)7月29日(木)~8月1日(日)
▼時間:午前10時~午後6時(入場は閉会30分前まで)
▼休館日:毎週火曜、水曜休館または休室日

 

▼会場:東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36
▼会期:7月18日(日)~7月24日(土)
▼時間:午前9時30分~午後5時30分/18日は正午開幕、24日は午後5時30分閉会(入場は閉会30分前まで)
▼休館日:7月19日(月)

▼入場料:一般700円/大学生400円 高校生以下無料(国立新美術館、東京都美術館共通)
▼お問い合わせ:03-6812-9921
▼詳細:
http://www.mainichishodo.org
主催:毎日書道会・毎日新聞社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

催事情報 大東文化大学会青山杉雨賞 受賞者書道展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

催事情報 中国服展覧会 ~チーパオからチャイナドレスへ~

■中国服展覧会 ~チーパオからチャイナドレスへ~

みなさん、中国服といえばどのような服を思い浮かべますか?
スリットの入ったワンピースの「チャイナドレス」、歴史の教科書に載っている「漢服」、あるいは時代劇ドラマでよく見かける「宮廷服」でしょうか。実は、世界最大の人口を誇る中国は、民族ごとに衣装に違いがあります。漢民族の伝統服は漢服で、満州族の伝統服は一般的にチャイナドレスと呼ばれている「旗袍(チーパオ)」です。
旗袍は近年、アジアをはじめ世界各国でファッションとして人気が高まっています。本学の卒業式でも華やかな旗袍を着ている卒業生を見かけますね。フォーマルな場面だけではなく、普段着としてお洒落にアレンジした旗袍も定着してきているようす。

▼日時:1月10日(金)~20日(月)10:00~18:00
    ※日曜閉室、土曜は17時まで
▼会場:早稲田大学3号館1階 ICCラウンジ
    東京都新宿区西早稲田1-6-1
    アクセス >>> 

対象:早大生、教職員、一般
参加費:無料
事前登録:不要
▼お問い合わせ:早稲田大学異文化交流センター
        Tel: 03-5286-3990/E-mail:icc-cafe@list.waseda.jp

催事情報 第37回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会

■第37回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会

(公社)日中友好協会では、日本における中国語学習の普及と質の向上を目指し、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的とし、全日本中国語スピーチコンテストを実施しています。
都道府県大会を勝ち抜いた者だけが東京に集結!スピーチ部門・朗読部門の頂点を決める大会が今はじまる。

日時:2020年1月12日(日)10:00~16:30
会場:日中友好会館・地下大ホール
   東京都文京区後楽園1-5-3
   アクセス >>>
   入場無料

発表時間:スピーチ発表 高校生部門10:15~/一般部門11:10~/大学生部門13:15~
     朗読発表 14:30~

主催:公益社団法人日本中国友好協会
後援:外務省 文部科学省、読売新聞社、共同通信社、公益財団法人国際文化フォーラム、中国教育部、中国大使館、中日友好協会、人民中国雑誌社
協賛:全日本空輸㈱、孔子学院総部/中国国家漢弁
特別協力:公益財団法人日中友好会館
協力:日本国際貿易促進協会、一般財団法人日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、一般財団法人日中経済協会、一般社団法人日中協会
お問い合わせ:(公社)日中友好協会スピーチコンテスト係
 〒111-0043 東京都台東区駒形1-5-6金井ビル5階
 TEL:036-5811-1521
 URL:http://www.j-cfa.com

 

催事情報 アジア共生のためのVision -歴史研究からの提言-

■催事情報 アジア共生のためのVision -歴史研究からの提言-

JFE21世紀財団による「アジア歴史研究助成」の成果を社会に還元するためのシンポジウム。
気鋭の研究者たちが一般向けに先進的な研究を講演いたします。

▼日時:12月21日(土)13:00分~18:00(開場12:45、開演13:00)
▼会場:中部大学 名古屋キャンパス 三浦記念会館6階会議室
    アクセス >>

プログラム
13:00~13:05
 開会挨拶  寺畑雅史(JFE21世紀財団専務理事)
13:05~13:10
 シンポジウム趣旨説明  澁谷鎮明(中部大学 教授)
13:10~17:00
報告
・戦後中国長期残留者の軌跡と記憶
  飯塚 靖(下関市立大学経済学部国際商学科 教授)
・近現代インドの権利形成史:司法積極主義と社会運動に着目して
  上田知亮(東洋大学法学部法律学科 准教授)
・「イスラーム的価値観」にもとづく民法、民事訴訟法の研究
  大河原知樹(東北大学大学院国際文化研究科 教授)
・日本における媽祖信仰の受容と船霊信仰に関する歴史人類学的研究
  緒方宏海(香川大学経済学部 准教授)
・台湾における“脱原発”の政治・行政・司法過程
  児玉弘(佐賀大学教育研究院人文・社会科学域経済学系 准教授)
・1950年代日本における対イスラーム世界宣伝と国際交流
  島田大輔(早稲田大学社会科学総合学術院 講師)
・近代日本の中国学の光と影ー戦前と戦後の連続と断絶
  朱琳(東北大学大学院国際文化研究科 准教授)
・日中相互イメージの「複雑性」を捉えるための調査研究
  張宏波(明治学院大学教養教育センター 教授)ほか1名
・清朝中期の構造変動と「嘉慶維新」(1796~1820)
  豊岡康史(信州大学学術研究院(人文科学系) 准教授)

17:20~17:50
 総合討論
17:50~18:00
 閉会挨拶  梅村坦(中央大学名誉教授)

▼参加:誰でも参加できます(事前申し込み不要)。
▼お問い合わせ:中部大学国際関係学部事務室 電話:0568-51-4079(直通)FAX:0568-52-1325
        e-mail:kokusai@office.chubu.ac.jp
▼共催:国際関係学部・JFE21世紀財団 

催事情報 第30回中国研究サロン 中国知網共催「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」研究会

■第30回中国研究サロン 中国知網共催「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」研究会

この度、科学技術振興機構中国総合研究・さくらサイエンスセンターでは、中国知網との共催で第30回中国研究サロン「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」を下記のように開催いたします。
科学技術をはじめ、さまざまな研究分野で急速な発展を遂げる中国では、その研究基盤のひとつとして質・量ともにハイレベルな各種知識情報サービスが展開されています。中国の発表論文数が米国を抜き世界一になった背景には、こうした研究環境の向上があったことは言うまでもありません。一方、わが国における中国研究でも、日中両国の各種資料のデータベース等の活用の重要性がますます高まっております。
今回の中国研究サロンでは、日中両国のさまざまな知識情報サービスを紹介するとともに、いかにこれらを活用し中国研究のさらなる活性化を図るか、またユーザーの視点から将来どのようなサービスが求められるか等について議論致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ:「中国を知る―中国研究のための知識情報サービスの展望」

▼日時:2020年1月15日(水) 14:30-17:30(14:00 開場・受付開始)
▼会場:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール
    〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町 ( 市ヶ谷駅からの道順)
    ■JR「市ケ谷駅」より 徒歩3分
    ■都営新宿線、東京メトロ南北線・有楽町線「市ヶ谷駅」(2番出口)より 徒歩3分
    https://spc.jst.go.jp/event/info_salon30.html

プログラム
14:30~14:35 主催者あいさつ (JST)
  米山春子(JST中国総合研究・さくらサイエンスセンター副センター長)
14:35~14:40 主催者あいさつ (CNKI)
  関暁嵐(同方知網(北京)技術有限公司国際本部副総経理)
14:40~15:05 報告1「CNKI科学技術イノベーション知識サービスプラン」
  周宝栄(同方知網(北京)技術有限公司国際本部政府科学技術機関部総経理)
15:05~15:30 報告2「国立国会図書館関西館アジア情報室の中国研究支援の取組」
  丹治美玲(国立国会図書館関西館アジア情報課アジア第二係)
15:25~15:50 報告3「中国の知識情報サービス ~研究評価への活用」
  澤田裕子(ジェトロ・アジア経済研究所・学術情報センター主幹)
15:50~16:15 報告4「宇宙開発分野におけるデータベースの構築と利用」
  辻野照久(元宇宙航空研究開発機構国際部参事)
16:15~16:40 報告5「デジタル化時代の漢籍書誌学」
  上原究一(東京大学東洋文化研究所新世代アジア研究部門准教授)
16:40~17:05 報告6「中国に対する理解促進のために~CRSCの中国情報サービス~」
  石川晶(JST中国総合研究・さくらサイエンスセンターフェロー)
17:05~17:30 質疑応答

 

言語:日本語
参加費:無料

▼主催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)中国総合研究・さくらサイエンスセンター/同方知網(北京)技術有限公司
▼後援:株式会社東方書店

▼お申し込み:https://spc.jst.go.jp/event/privacy_confirm_salon30.html

▼お問い合わせ
開催内容に係るお問い合わせ
科学技術振興機構 中国総合研究・さくらサイエンスセンター
E-mail: crsc◎jst.go.jp(◎をアットマークに置き換えてください)
TEL:03-5214-7556

参加申込に係るお問い合わせ
【本業務委託機関】
(公社)科学技術国際交流センター 神風
TEL:03-5825-9391

 

 

催事情報 生誕550年記念 特別展 文徴明とその時代──天下の書法、蘇州に帰す!

ポスター■東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画 生誕550年記念 特別展 文徴明とその時代──天下の書法、蘇州に帰す!

明時代の中期に活躍した文徴明(1470-1559)は、蘇州における芸苑の領袖として君臨し、90歳の長寿を全うしました。文徴明の子や甥も書画を善くしたことから、文一族は後世にも多大な影響を与えました。海を隔てた日本も例外ではなく、江戸時代においても一世を風靡しました。2020年は、文徴明の生誕550年にあたります。17回目を迎える東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画では、国内に現存する文徴明や同時代に活躍した書画に焦点をあて、文徴明の魅力に迫るとともに、後世に与えた影響を紹介します。

※右の画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。

東京国立博物館 東洋館8室
▼会期:2020年1月2日(木)~3月1日(日)
▼休館日:月曜日、1月14日(火)、2月25日(火)
     1月13日(月・祝)、2月24日(月・祝)は開館
▼観覧料:一般 620円、大学生 410円
▼詳細:https://www.tnm.jp/

台東区立書道博物館
▼会期:2020年1月4日(土)~3月1日(日)
▼休館:日月曜日、1月14日(火)、2月25日(火)
    1月13日(月・祝)、2月24日(月・祝)は開館
▼観覧料:一般・大学生 500円、高・中・小大学生 250円
▼詳細:http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/

 

催事情報 「緯書と漢代経書学」国際シンポジウム

ポスター■「緯書と漢代経書学」国際シンポジウム

▼日時:12月14日(土)・15日(日)
▼会場:京都大学人文科学研究所
    アクセス>>>

《プログラム》
◎12/14(土)
10:30~10:45
開幕式
武田時昌 開会のことば
司会:伊藤裕水(京都大学)

10:45~11:25
武田時昌(京都大学) 緯書研究の新展開
11:25~12:05
王遜(揚州大学) 《文心雕龍·正緯》篇讀札
12:05~12:20
討論
(司会:伊藤裕水)

昼休憩

13:45~14:25
宮崎愛梨(Kaikorium ~懐古空間~) 深衣の復原--軑侯夫人と『礼記』疏
14:25~15:05
徐興無(南京大学) 回到孔子和《春秋》:西漢末年讖緯思潮的興起
15:05~15:45
馮錦榮(香港大学) 東漢經學家星曆研究:以賈逵、張衡和蔡邕為中心
15:45〜16:05
討論
(司会:高橋あやの(大東文化大学))

休憩

16:20~17:00
末永高康(広島大学) 緯書における礼経の完備化について
17:00~17:40
鄭宰相(圓光デジタル大学校) 擲錢法の四象判別
17:40~18:00
討論
(司会:名和敏光(山梨県立大学))

◎12/15
13:15~13:55
伊藤裕水(京都大学) 《尚書考靈耀》の四遊と《尚書》經文
13:55~14:35
孫英剛(浙江大學) 梁武帝的大業
14:35~14:50
討論
(司会:清水浩子(大正大学))

休憩

15:00~15:40
朱岩(揚州大學) 緯書的文體特徵
15:40~16:20
藤田衞(広島大学) 『周易命期略秘伝』初探―『易緯』研究における資料的価値
16:20~17:00
童嶺(南京大学) 六朝初期的《鄉飲酒禮》:基於皇權與士族關係的考察
17:00~17:20
討論
(司会:大形徹(大阪府立大学))

休憩

17:30~18:30
総合討論・閉幕式
(司会:徐興無(南京大学)・伊藤裕水(京都大学))

▼連絡先:伊藤裕水 itou_yuumi-weishu◎yahoo.co.jp (◎をアットマークに置き換えてください)
京都大学人文科学研究所科学史研究班 後援
一般財団法人橋本循記念会研究交流活動助成の助成よるものである

催事情報 第12回外国人居留地研究会2019年横浜大会

ポスター■第12回外国人居留地研究会2019年横浜大会概要 第2回横浜大会

▼日時:12月7日(土)・8日(日)
イベントの詳細は、こちらから!右の画像をクリックすると、別ウィンドウで拡大表示します。
※全プログラム入場料無料

▼主催:横浜外国人居留地研究会/居留地研究会全国会議
▼共催:神奈川大学/横浜音楽文化協会
▼後援:横浜市中区役所/横浜市教育委員会/神奈川新聞社/NHK横浜放送局

▼スケジュール:
12月7日(土)
9:30~12:30 神奈川大学非文字資料研究センター公開研究会
(開場 9:30~) 「租界と居留地」申込み不要先着100名
会場:神奈川大学(神奈川区六角橋3-27-1)3号館405号室
※入場申し込み不要、当日先着100名様

報告
「前近代日本の”居留地”」鶴田啓(東京大学史料編纂所教授)
「中国に置かれた租界について」大里浩秋(神奈川大学名誉教授)
「日本の開港場・開市場と居留地・雑居地」斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会会長)
デイスカッション 司会:内田青蔵(神奈川大学教授)

14:30~17:00 講演と音楽(開場13:45)
会場:神奈川大学セレストホール(16号館)
※要申し込み、先着400名(参加ご希望の方は、11月29日(金)までに神奈川大学非文字資料研究センターまでご連絡下さい。)
神奈川大学非文字資料研究センター
〒221-8686横浜市神奈川区六角橘3-27-1 Tel 045-481-5661(内線3532)
Email himoji-info@kanagawa-u.ac.jp

講演
「横浜にいたワーグナーさん」 斎藤多喜夫(横浜外国人居留地研究会会長)
「上海、租界での音楽活動について」 孫安石(神奈川大学教授)

音楽演奏
「ヨコハマ・ワーグナー祭 スペシアル・コンサート」~横浜外国人居留地で1876年当時に行われていた音楽会のプログラムによる~

12月8日(日)
(開場 9:00~)
9:20~15:30 シンポジウム「居留地の音楽・美術・文学」
シンポジウムならびにオルガン演奏の聴講については、10月13日(日)開催予定時の申込(満席)を優先といたします。そのため、キャンセル等で空席がでた場合にのみ、こちらで参加希望者を募ります。
会場:波止場会館5F多目的ホール(中区海岸通1‐1)

09:20~11:50 新潟/横浜/神戸/長崎地区報告(1名30分)
新潟:「新潟の音楽・文学・美術の萌芽とその後」 山田耕太(敬和学園大学学長)
横浜:「横浜居留地と近代日本美術―ワーグマン、五姓田派、横浜絵―」 角田拓朗(神奈川県立歴史博物館主任学芸員)
神戸:「居留地の文学―”INAKA”について―」 中村三佳(神戸外国人居留地研究会会員)
長崎:「長崎居留地と西洋音楽の普及」 ブライアン・バークガフニ(長崎総合科学大学教授)(代読:松田恵/姫野順一)

12:40~13:20 「ドーリング商会のオルガン演奏」 中村英子氏(横浜音楽文化協会会員)

13:25~15:30 函館/大阪/東京地区報告とディスカッション
函館:「洋楽受容の先進地函館―ハリストス正教会の日本語聖歌―」 佐々木茂(函館市文化スポーツ振興財団理事長)
大阪:「大阪の洋楽受容と川口居留地:ジョージ・オルチンを中心に」 玉置栄二(桃山学院史料室室員)
東京:「築地居留地と近代音楽―讃美歌との出会い―」 中島耕二(明治学院大学元客員教授)

ディスカッション

催事情報 シベ書道の世界―格吐肯書法展―

ポスター■シベ書道の世界―格吐肯書法展―演

シベ(錫伯)文字は中国・新疆ウイグル自治区にくらすシベ(錫伯)族のことばを書き表す文字で、満洲文字をもとに作られています。今回お招きする格吐肯氏はシベ書道の第一人者として知られています。氏の作品は、シベ語を満洲語や漢語(中国語)と組み合わせて一つの作品にまとめ上げるのが特徴で、これは母語であるシベ語だけでなく、国家の公用語である漢語や地域の共通言語であるウイグル語など、いくつもの言語を駆使するシベの人々の生活が反映した作風といえるでしょう。氏の作品を通してシベ族のことばと生活に触れてみませんか?会期中には格吐肯氏による講演(通訳あり)も企画しています。

▼日時:11月18日(月)~11月28日(木) 10:00~17:00
    ※11月18日は13:00~17:00、28日は10:00~13:00
▼会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)1階展示室
▼アクセス:〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
      アジア・アフリカ言語文化研究所は東京外国語大学のなかで北東の角の8階建て建物です。
▼主催(共催):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
同・基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」
同・アジア書字コーパス拠点(GICAS)

▼講演会:
シベ書道(三語書法)の第一人者であり、今回の企画展に作品をご提供下さった、格吐肯(Getuken)氏から、氏がどのようにシベ書道を創生し、長年に渡り取り組んできたかを伺います。シベの人々は母語であるシベ語以外に漢語(中国語)やウイグル語など多くの言語を話しますが、氏の講演を通じ、シベ書道の背景にあるシベの人々の多言語生活に触れて頂ければと思います。講演後には格吐肯氏ご本人による展示解説ツアーもお楽しみ頂けます。(講演・展示解説ツアーとも日本語通訳あり。展示解説ツアーは11月20日(水)から24日(日)の外語祭期間中毎日開催いたします。)

▼講演会日時・会場:
11/23(土)13:30~ 東京外国語大学AA研306号室(終了後展示解説ツアーあり)
11/24(日)13:30~東京外国語大学AA研304号室(終了後展示解説ツアーあり)
▼講演者・題目:
格吐肯(Getuken)「シベ書道の創生」
▼展示解説ツアー日時:
会場にて、書家の格吐肯氏ご自身による展示作品の解説ツアーを開催いたします。
11/20(水)13:30~
11/21(木)13:30~
11/22(金)13:30~
11/23(土)講演会(13:30~)終了後
11/24(日)講演会(13:30~)終了後

 

催事情報 第15回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『漢字と情報』

ポスター■第15回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『漢字と情報』

東アジアにおける漢籍文化の根底を支えているのは、漢字という文字の存在です。漢字が集まることで漢語となり、漠語が集まることで漢文となり、漢文が集まることで漢籍となるのです。では、漢籍は、単なる漢字の集まりなのでしょうか。いいえ、そうではありません。漠字の集まり方や、漢語の並び方には、それぞれ意味があるのです。漢語が持つ情報の量は、その漢語を構成する各部分の情報を足しあわせたものより、はるかに大きなものとなります。単なる和集合ではありません。同様に、漢文が持つ情報量は、各漢語の情報量を足し合わせたものより、はるかに大きなものとなります。漢字の集まり方や並び方の中にも、情報があるのです。漢字の中には、どのような情報があるのか。そして、漢字が並ぶことで、どのような情報が表されるのか。今回のセミナーでは、その一端をお伝えしたいと思います。

▼日時:3月16日(月)10:30~16:00
▼会場:一橋大学 一橋講堂中会議場(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
▼参加定員:200名(申し込み順)
▼申し込み期限:3月6日(金)17:00必着
※お申し込みの詳細は、チラシをご覧ください。クリックすると拡大します。
▼主催・問合せ先:京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター TEL 075-753-6997

▼プログラム:
司会 永田知之(人文科学研究所准教授)
10:30~10:45 開会挨拶 稲葉穣(東アジア人文情報学研究センター長)
10:45~12:00 講演「漢字の字符──戎肆庵読裘記之一──」 浅原達郎(京都大学人文科学研究所教授)
12:00~13:10 休憩
13:10~14:25 講演「漢字の知識表現──字書と用例とコンピューターと──」 守岡知彦(京都大学人文科学研究所助教)
14:25~14:40 休憩
14:40~15:55 講演「AIによる漢文の文法解析」 安岡孝一(京都大学人文科学研究所教授)
15:55~16:00 閉会挨拶

催事情報 賀照田氏講演会 從〝撥亂反正〟〝撥正返亂〟到〝病藥相發〟

ポスター

■賀照田氏講演会 從〝撥亂反正〟〝撥正返亂〟到〝病藥相發〟

現代中国をみるとき、「革命」から「ポスト革命」への移行をいかに考えるかは、問題の鍵である。1970年代末の文化大革命直後、文化大革命の反省は「撥亂反正」、すなわち「乱」をしずめ「正」に戻る動きとされた。ところが2000年前後、中国の思想状況が変化して「新左派」などが生まれると、鄧小平の「改革開放」は「撥正返亂」、すなわち「正」を離れ「乱」に戻る動きだったと批判する人が現れた。両者は一見正反対に見えるが、つまるところ同じように「病藥相發」、すなわち「病」への判断が充分でないため、「薬」が有効でなく、むしろ新しい「病」を引き起こしているのではないだろうか?本講演では、現在でも中国を根底において規定している「革命」と「ポスト革命」の関係を省察したい。

 

▼日時:1月24日(金)17時10分~19時
▼会場:明治大学和泉キャンパス 第一校舎 507教室
※中国語通訳:東大・鈴木将久氏
▼共催:明治大学大学院教養デザイン研究科丸川研究室・島根県立大学北東アジア地域研究センター李暁東研究室

▼講演者紹介:
賀照田氏は中国社会科学院文学研究所研究員。中国政治史、思想史および中国現代文学史を研究。主著として、『当代中国的知識感覚与観念感覚』(上海:広西師範大学出版社および台北:唐山出版社、2006年)、『中国が世界に深く入りはじめたとき』(青土社、2014年)、『当社会主義遭遇危機』(台北:人間出版社、2016年)、『当代中国の思想的無意識』(ソウル:創作と批評社、2018年)、『革命ー後革命:中国崛起的歴史、思想、文化省思』(新竹:交通大学出版社、2020年)などがある。

催事情報 天理台湾学会第2回台湾研究会中止のお知らせ

■天理台湾学会第2回台湾研究会中止のお知らせ

天理台湾学会は2020年3月7日(土)に台北・東呉大学で第2回台湾研究会の開催を予定しておりましたが、日本および台湾における新型コロナウイルスCOVID-19の感染拡大をめぐる様々な状況を勘案し、研究会開催を中止することと致しました。

詳細:https://tenritaiwan.theblog.me/posts/7815402

▼日時:3月7日(土)13時30分~16時30分
▼場所:東呉大学 外雙溪校區 第一教學研究大樓10階(日語教育多功能教室)
 東呉大学のキャンパスマップは下記参照。地図中の「R」の建物です。
 https://www-ch.scu.edu.tw/october/storage/app/media/upload/editor_imgs/cc/map_main.jpg
▼参加費:無料
※参加希望の方は、発表資料や会場準備の都合上、2月9日(日)までに学会のメールアドレス(tenritaiwan@gmail.com)までご連絡ください。

▼プログラム:発表題目はすべて仮題、時間は発表+質疑応答
【論文構想発表】司会:山本和行(天理大学)
13:30~14:30
奥野善雅(国立台湾師範大学大学院)「日治前期幼稚園之研究」

【一般研究発表】司会:松尾直太(実践大学)
14:30~15:30
白春燕(国立清華大学大学院)「新旧の狭間ー在台日本人保坂瀧雄の劇文学研究」

15:30~16:30
今井淳雄(天理大学)「「公共圏」創出の場としての渡船」

催事情報 五島美術館 中国の陶芸展

■五島美術館 中国の陶芸展中国の陶芸展
漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約六十点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。館蔵の古鏡コレクションも同時公開。

▼期間:2月22日(土)~3月29日(日)
▼休館日:毎月曜日(2月24日は開館)、2月25日(火)
▼開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
▼入館料:一般1,000円/高・大学生700円/中学生以下無料
▼イベント:ギャラリートーク
      「中国陶磁について」2月27日(木)、3月25日(水)
      各日午後2時~3時頃(開場・受付は午後1時30分)
      五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順
▼詳細:https://www.gotoh-museum.or.jp/exhibition/next.html

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