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「微信伝心」 第34回 扫码付款 (キャッシュレス)のことなど

 

   

第34回 扫码付款 (キャッシュレス)のことなど

 

 今どき外出するのに財布なんて持ち歩かない、と中国の友人が話すのを聞いてはいましたが、実はちょっと信じられずにいました。でも今回、その様子をこの目で見て来ました。
 朝、ちょっと出かける用事があるときは、表に出てタクシーを拾う必要はありません。スマホの配車アプリでタクシーを呼びます。自分の居場所と目的地を入力して空車が見つかったら、アプリでその車の現在位置を確認して、そろそろ着くなぁという頃、外へ出て待っていればOK。もちろん、支払いもスマホです。
 もしバスを利用するなら、やはりスマホのアプリで自分がどのバスに乗ればいいのか、そのバスがあとどのくらいでバス停に着くのか調べられます。料金は、現金でも、日本のSuica のようなIC カードでも支払いができ、ここ数年は“支付宝(アリペイAlipay)” も使えるようになりました(バックナンバー第15 回「アリペイのことなど」をご参考に)。
 用事が済んでランチを食べて、支払いとなれば、誰もが財布、じゃなくてスマホを出してモバイル決済です。ポイントも付きます。現在使われている主なモバイル決済は、先ほど紹介した“ 支付宝(アリペイ)” と“ 微信支付(ウィーチャットペイWeChatPay)”。市場でちょっと食材を買うにも、売り場に掲げられた“ 支付宝” や“ 微信支付” のQR コードをスマホで“ 嘀dī(ピッ)” と読み取れば支払いができます。“ 钱过去了啊,看一下啊(支払い完了で~す)!” と声をかけると、お店の人は特に確認もせずに“ 哦(おぅ)!” と応えて終わり、となります。

 

 
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