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「微観中国」17/12 (41):米IT大手も賛意を表明 ネット鎖国下での「ネット大会」

 

   

中国人ジャーナリスト・長平氏
中国人ジャーナリスト・長平氏

 「中国では、世界インターネット大会だけが、ネットが真に世界とつながった空間だった」―12月3日、第4回世界インターネット大会が開かれた浙江省烏鎮では、大会の3日間だけ、中国政府のネット規制「GFW(グレート・ファイアウォール)」が解除され、海外のサイトに自由にアクセスすることができた。ニューヨーク・タイムズの記者、ポール・モズール氏は皮肉を込めてこうツイッターに書き込んだ。
 中国が自らのネット規制を正当化するロジックである「ネット主権」を宣伝する恒例の場となったネット大会については、以前本コラムでも紹介した。大会で王滬寧政治局常務委員は、「ネットの安全や秩序の建設」などを提起したが、それにもまして今回特に注目されたのは、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)ら米国の大手情報技術(IT)企業トップの参加であり、彼らの言動だった。
 報道によると、クックCEOは基調講演で、今回の大会のテーマ「発展数字経済 促進開放共享 携手共建網絡空間命運共同体(デジタル経済発展 開放と共有の促進 ネット空間運命共同体の建設)」というテーマに賛同するとして、このテーマこそ「まさに我々が思い描いている将来の姿」であり、「中国のパートナーと協力し、ネット世界共通の未来に参加したい」と述べた。普段はラフなスタイルで登場するクックCEOも、今大会はスーツにネクタイ姿で演説した。

 

  
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