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「微観中国」'17/05 (39):「共享単車」体験記 「自転車の洪水」復活か?

 

   

中国のおける中産階級のイメージ
「共享単車」を利用する人

 中国で最近、スマホアプリを使った自転車シェアリングにより、再び自転車ブームが起きている。かつて中国で自転車といえば、30年ほど前、中国の映像にはしばしば「自転車の洪水」として紹介されたような、人々の通勤、通学、買い物の移動手段だった。「潮の流れのような自転車の群れは、かつて中国のある時代の象徴だった。60~70年代、中国を訪れる外国人は通勤や帰宅時間の自転車の群れに、しばしば圧倒されたものだ」―「亜州週刊」のコラムはこのように書いている。
 筆者は今から30年前の1987年、初めて北京に留学したが、その時は1カ月の短期留学だったので自転車は買わなかった。だが97年に北京に長期留学した際、北京の友人から中古の自転車を100元で譲ってもらった。日本ではそば屋の出前に使われたような実用車、いわゆる「人民チャリ」だったが、今ではまったく変貌してしまった中関村の友人宅から3環路を2時間位かけて留学していた大学まで走った。現在と違って地下鉄の路線が少なかったこともあり、この自転車は買い物などで随分活用した。
 坂の多い東京とは異なり、北京は道が平坦、ゆっくりと走ればたいてい市内のあちこちへ行くことができた。自転車の質は良いとはいえず、時々ネジを締めておかないとペダルなどの部品が走行中に脱落することもあった。

 

 

 

  
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