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北京大學圖書館藏“大倉文庫”書志 1-5 精装
北京大學圖書館 編
出版社:中华书局
出版年:2014年05月
コード:388180     31cm ISBN/ISSN 9787101100815
 
価格 
特価
90,720円
129,600円
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20世紀初頭、中国の蔵書家董康が生活苦のため、所蔵する典籍を友人の日本大倉文化財団創始者である大倉喜八郎に譲り渡した。その蔵書を基に、大倉文化財団の百年近い収集活動を経て、のちの“大倉蔵書”としてその名を世にとどろかせた。2013年、北京大学図書館が交渉と努力を重ね、大倉蔵書を丸ごと買い戻すことができた。いわゆる“大倉文庫”の由来である。本書志には、現代に刊行されたものを除いた計906種、28,010冊が収録されている(日本の典籍190種、276冊と朝鮮の典籍1種、2冊を含む)。本書は、まず題名項目に書名及び種数巻数、次に版本項目に出版年代、出版者、出版類型、編号(大倉蔵書の名残として、中国語読み“DaCang”の頭文字“DC”と、大倉集古館簡目に使われている順序号をそのまま編号に使用)、函冊数、版印形式(朱印、藍印、重ね刷り等)、版印順序(初印、後印)等を記入し、その後に著者関係の情報(姓名、生卒年、字号、出身地、科挙試験の成績、官職等)も記載されている。図録的には、各種古籍の書影が一枚ずつ(原則として、正文第一巻第一頁を採用)添えられている。本書志の記述でもっとも重点を置かれているのは、各典籍の版本詳細である。版本形式としてのサイズ、版式行款、刻工、書籖、内封、牌記、刊記、印記、諱字、装丁等の情報を記録し、版本の内容として、巻頭第一行から正文までの間に書かれたものやその他、正文に編入されていない全ての文字内容をはじめ、後人による批校題跋と印鑑類もそのまま引用し、残欠についての説明も加えられている。本書志の編目においては、《四庫全書総目》を参考にし、経、史、子、集の四部に叢書と碑帖の二部を追加。部の下に類、属を設け、属の下は編著者と時代による排列方法を取っている。
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